お知らせ

昨今、住居や学校、会社、工場、
公園、駐車場、寺院など、
さまざまな施設で
設置されたコンクリートブロックが、
老朽化により倒壊の危険性をはらんでいます。
地震や台風などの自然災害時には特に、
その安全性が大きく脅かされています。
コンクリートブロックの所有者には「工作物責任」が課せられており、
万が一事故が発生した場合には、損害賠償責任を負う可能性もあります。
そこで私たちは、
コストを抑えながら高い安全性を実現する
コンクリートブロックの鉄筋補強用建材『KAKU-HEN』の導入を
おすすめしています。
『KAKU-HEN』を使用することで、
従来の鉄筋を用いたコンクリートブロックに比べて
約1.6〜2.2倍(部位により異なります)の強度を実現できます。
さらに、これまでの作業工程に
“プラス1”するだけの簡単な施工で済むため、
職人の皆様にも安心してご利用いただけます。
株式会社B-LOCKは、
地域の皆さまの安全と、
より良い街づくりに貢献してまいります。
コンクリートブロック鉄筋補強用建材
『KAKU-HEN』
KH400/700シリーズ
経年劣化、地震増加による
コンクリートブロックの倒壊増加
日本は地震多発地域であり、地震による振動で老朽化したコンクリートブロックが倒壊する危険性が高まっています。
倒壊すると、通行人や近隣の建物に被害を及ぼす危険性があります。
古いコンクリートブロックの中には、現行の安全基準を満たしていないものもあり、現在危険な状況下となっている場所が多々あります。

鉄筋の引張強度と耐久性を保ち、塀への強い加重や振動に耐える
コンクリートブロックの鉄筋補強用建材は、現代において塀の耐久性と安全性を向上させるために私たちは不可欠な資材と考えます。
今回弊社が開発したKAKU-HENシリーズは、地震や自然災害の衝撃から塀を守り、長期間の使用に耐えれるよう設計されています。

鉄筋に差し込むだけで耐震強度大幅UP

『KAKU-HEN』の使い方

EASY 施工 いつもの工程にプラス1
基礎部の配筋をする時に、L型に曲げた鉄筋の仮止めをして倒れない様にするタイミングで『KAKU-HEN』を通してしっかりと固定してください。
その後、基礎部分にモルタルを流し込みます。
基礎が十分に固まったら、通常通りコンクリートブロックを積み上げていきます。
※『KAKU-HEN』はブロック2丁分(およそ800mmピッチ)ごとに設置してください。
※防災の為、土留めに使用する場合はブロック1丁分(およそ400mmピッチ)ごとに設置すると、より強度をもたせることができます。
注:サンプル実験撮影の為、指定間隔での使用となっておりません
特許庁意匠登録証番号:第1781101号 第1781186号
※特許出願中
